モグラは地中に穴を掘り、地中の中で生息しています。

モグラは農作物を育てている農家の方々からしてみれば、農作物に被害を及ぼす害獣となります。

とはってもモグラは農作物を食べるわけではありません。

問題はモグラの掘るトンネルにあります。

トンネルを掘ることで野菜などの根をだめにしてしまうのです。

今回はモグラ対策としておすすめしたいペットボトル風車について紹介していきますのでぜひチェックして下さい。

モグラ対策にはペットボトル風車が効果的!?

モグラ 対策 風車

ペットボトルで作られた風車が、なぜモグラ対策になるのかまずは紹介していきます。

ペットボトルで作られた風車は、風が吹くことでカラカラという独特な音を立てて回ります。

ペットボトル風車が風により回る時に土に振動がいくようになっているのですが、この振動がモグラは大嫌いなんだとか。

そのためモグラはその場所から逃げて行くんだとか。

ペットボトル風車を作って畑に置くとモグラ対策できるのはそういう理由があります。

モグラ対策にうってつけの、ペットボトル風車の作り方について紹介していきます。

用意する材料は、

  • ペットボトル(500mlの空いたペットボトル、キャップは付けたまま使用(
  • 針金(ない場合は柔らかめのハンガーを使用)
  • ビニールテープ
  • ハサミ、カッター
  • キリ(穴を開けることができるもの)

となります。

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必要な材料が分かったので次は作り方を紹介していきます。

1、ペットボトルのキャップの中心、底の中心に穴を開けていく
2、ハサミやカッターを使用し本体と底の部分を分けていく
3、本体部分をペットボトルにもともとついているラインに沿って切っていく
(ラインのない丸みのあるペットボトルの場合は好みな感じで切っていく)
4、切った部分を折り曲げる、根元から折り目を付けていく
(この折り目で風を受けるため折り目を付けた方向によって羽が回転する)
5、底の部分に切り込みを入れていく8等分くらいがベスト
6、本体と底で分けた2つをくっつける
(きれいにくっつかない場合はボンドを使用するなどの工夫を)
7、キャップ側から針金を通し、底までまっすぐ通したら下に曲げる
8、針金は支柱などに巻き付け、その後畑などに挿して使用していく

作り方はこのような感じとなります。

ペットボトルに穴を開けるのが一番大変かもしれません。

あれば半田ごてで穴を開けるのが一番いいですが…。

使用する材料にビニールテープと入れました。

ペットボトル風車を作って飾っただけでは寂しいので、ビニールテープを使用しカラフルな世界に一つだけの風車を作って飾ってみるといいのではないでしょうか。

 

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まとめ

モグラ対策に効果的なペットボトル風車について紹介していきました。

・モグラがきらいな振動を与えることができるため対策に効果的
・500mlのペットボトル、穴を開ける道具、ハンガーがあればできる
・ペットボトルに穴を開ける作業が難しい、キリできれば半田ごてがおすすめ

いかがでしたか?

子供にとっては危ない道具もありますが、一緒に作ることもできますので、モグラ対策として作ってみてはいかがでしょう。

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